カテゴリ:読書( 21 )

神田神保町の古本まつり

神保町の靖国通り周辺は言わずとしれた古書街。
そんなこの町の「神田古本まつり」本の回廊が現れます!なんと今年で48回目だそーです。
専門書から雑誌やらいーーーっぱいの古本。買わずとも見るだけで楽しいイベント。本好きにはたまらんですわ。しかもこんなに人が集まるものですね。d0049221_21434298.jpg
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ほんとに専門の本屋さんがいくつもあって、立ち読みしまくってしまいました。映画関係の雑誌やパンフを置いてあるところもありまして、ここにも長居...。
まつりは今日で終了ですが、読書の秋なので皆さん本を読みましょう!
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by kikopachi | 2008-11-03 21:44 | 読書

クラウザーさ~ん

d0049221_2258957.jpgはまってます。まんまとハマってます。
久々、超度真ん中ついてきたーーー。
漫画です。「デロイトメタル・シティー」ですわよー。もう、爆笑につぐ爆笑★電車で読んじゃった日には、ニマニマ止らないし、声出てしまいますので要注意です。そして、ちょっと卑猥な言葉がテンコモリなので後ろに立ってる人に読まれたら恥ずかしいかも~。あいつ、あんな漫画読んでるよーって。
主人公とクラウザーさんのギャップがすごい面白い。かわいそうだけど面白いのよ。
夏には松山ケンイチ君で実写映画化決定してます!すごい合ってるよー。絶対見る。DMC信者だし。
GO TO DMC!
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by kikopachi | 2008-01-22 22:59 | 読書

漫画喫茶に夢中♪

今更だけど、漫画喫茶が楽しすぎる~~。今じゃ、設備も整ってるし、きれいだし、ジュースは飲めるし、リラックスのお家気分。何時間でもいれるんだけど。ペアシートもゆったりしてるし。お座敷なんてのもある。私はちょっとセレブに会員制のとこに行ってます。(と言っても年会費¥300だけどね)
d0049221_23292844.jpgDVDをゆっくり観て、最後は漫画を読みあさる!!今のお気に入りは、岡田あ~みんの「お父さんは心配性」。知る人ぞ知るギャグ漫画、そしてちょっぴり泣けるて過激な漫画(どんなじゃい)小学校の時は私が「りぼん」で姉が「なかよし」を買って読んでました。そのりぼんで連載してた漫画です。今思うと小学生にはちっと過激すぎるよねぇ、よく読んでたわ(笑)しかし、今でも大爆笑でした~。そして、永久保存版の漫画は「有閑倶楽部」です!家は家族でこの漫画を私が小学校の時から読んでいて、母も姉も大好きです。もちろん好きな方がたーくさんいると思います。小さい時はあの絵のタッチが苦手だったけど後から掘り返して見たら面白くて面白くて。もう何回、何十回と繰り返して読んだことかー。あれも「りぼん」で連載ってすごいよなぁ。
今、ちょうどドラマやってますよね。原作ファンとしては軽く殺意を覚えたくらいのキャスティングでしたが(笑)ジャニファンの人ごめんちゃい!まず美童はありえないよ!!と家族で抗議してます。はい。悠理はいいんじゃないの、はまってるかも。今日の放送は美堂にお婆ちゃんが取り付くやつだわ。懐かしい。早く新作が読みたいわーー。漫画喫茶でね!
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by kikopachi | 2007-11-07 23:18 | 読書

赤い指

東野圭吾の最新作「赤い指」読み終えました。
幼女を殺してしまった中学生の息子の罪を、痴呆症の祖母に罪をきせようとしむける両親。それが祖母の行動によって崩壊する....。
d0049221_1901178.jpgリアルだった。あと悲しかった。息子の性格、行動なんて今確実にこんな子が何万といそう。自分に都合が悪いことがあると、だまりこみ、すべて他人のせいにして癇癪を起こし、現実と想像の世界が区別できない。ありがちだ。現代の子ってゲームの世界なんだろうか(全員ではないですけど)そして親も甘やかして育っててしまったんだろうなぁっていうのを考えた。
しかし、前回の作品に続き似たような物語だと思いました。祖母のとった行動にはびっくりしたし家族愛には泣けました。そして最後の展開が、なんだかベタだったような...。初期の頃のような謎解きを思い出してしまいましたよ~。やっぱり「白夜行」を読んだ時の衝撃みたいのがなかったな。でもスイスイ読みやすいですし、先が気になるしおもしろい作品ではあります。さすが東野圭吾です。次回も期待します!
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by kikopachi | 2006-10-14 18:35 | 読書

地球の食卓 ~世界24ヶ国の家族のごはん~

食に興味があるので、どーしてもこういう本が気になってしまう。あの国の人達は、どんなものを食べているのだろう? 世界24か国30家族の食卓を取材、1週間分の食材600食と共にポートレイトに収めた、現代の「食」の世界地図を描く壮大なプロジェクト本です。
d0049221_18203362.jpg私達日本人は、特に食という部分で困ったことはないのではないでしょうか。好きな時に好きなものを食べ、スーパーに行けばいろんな物があふれてますよね。素晴らしいことです。これが普通だと思っている日常ですが世界の貧しい国などの写真やルポを見て現実を見ます。人間の共通事項は食にあります。何万年も前から食べることをしてきて、唯一人間だけが料理ということをしています。奥深いですなぁ。
その国の肥満人口、マクドナルドの店舗数、平均寿命、タバコの本数など、普段知らないことも載っていて、やっぱり貧しい国では平均寿命が60代だったりして驚いたりしました。
アメリカの料理には気分が悪くなりそう(笑)緑がない!ジャンクフード、冷凍食品、ピッザにスナック菓子に一週間で何リットル飲んでるの!!っていうコカコーラ。おぇっ...。そりゃ君達体に悪いし、太るし、おいしくないだろ...。つーか、料理しなさい。あとは中国。何でも食べます....。屋台で、蚕、たつのおとしご、さそり....すごすぎです。アイスランドもすごかったなぁ。たくましいのですよ~。これを見ると日本人の食って素晴らしいなぁって思いますよ。ほんと。恵まれてます。
いろいろ、さまざまな食の形があり、その国の環境によって変化していく食。貧しくても食べて行かなくちゃいけない。この本を読み終えるといろんなこと考えさせられました。
食に興味のある人、お勧めです!
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by kikopachi | 2006-10-13 18:07 | 読書

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン

やっと読むことができました。みんなに読んだほうがいいよと言われ、なかなか買わずにいたら借りることができました。ちなみに図書館は何百人待ち!!
電車では読むのやめよーと思い、最後の方は部屋にこもって読みました。号泣まではしなかったものの、じんわり、じんわり泣いてしまいました。
d0049221_21513063.jpgリリーフランキーさんは、ココリコの番組でしか知らず、あとはおでん君とかのイラストの人だと思ってまいた。TVでのリリーさんは、なんていうか人に流されず~的なちょっと適当な人なんじゃないかという感じでした。
この本を読んだら一変です。若いときはオトンのように貧乏(それもひどい貧乏)したり、定職にもつかなかったりだらしない感じだったけど、オカンとのキズナはずっと変わらず。
オカンとマー君の関係はなんとも言えない関係です。文の中で若いとき、お母さんが好きと言って他の子に気持ち悪いって言われてたけど、好きなものを好きって言って何が悪いんだって...。その通りだ。ホントにそーだ。ママンキーは、いるだけで他のみんなを楽しくさせるそんな存在だったんだろう。最後、絶対箱を開けた時に泣くだろうなと思ってたけど、ほんとに泣いた。そして、リリーさんがオカンのことを書く文章には場面がすごい思いおこさせるほどです。読んでない人、読んで下さい。
また、リリーさんの考え方や、人間としてのスジの通し方、フムフムと同感です。病院の中とかさ。
私も家族のあり方を考えちゃいました。ママンキーのゴハン食べたい。
あと、リリーさんの文章表現やオトンがかなりおもしろかった。それで、リリーさんができあがったんだなぁ。
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by kikopachi | 2006-07-23 21:27 | 読書

天使と悪魔

d0049221_21363221.jpgダヴィンチコード著者、ダン・ブラウンのラングドンシリーズ第一弾です。
ハーヴァード大の図像学者ラングドンはスイスの科学研究所長から連絡を受け、ある紋章についての説明を求められる。それは失われた秘密結社の伝説の紋章だった-。
なんだか、ダヴィンチを先に読んでいたのですが、展開がかなり似てます。ラングドン、ラングドンと伴に謎に迫る美女、その美女の父親が殺される....などなど。
でも、私はダヴィンチより引き込まれました。コンクラーベとか、つい最近あったばっかりだし、展開の速さとかも。4人の候補者がすべて殺されてちょっとショックだったのと(最後の一人くらい助かると思ってたから)、ラストのシーンが「火曜サスペンス」のような展開で頭の中で音楽なっちゃいましたよ~。♪ジャン ジャン、ジャーーーン♪って。まさか~~っていう展開ね。
こーなると、ラングドンシリーズ第3弾もあるのかな。これも映画化か!
しかし、名前がいつも覚えられず登場人物のページと行ったり来たりでした。そして、またダヴィンチ読み始めてます!
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by kikopachi | 2006-07-16 20:49 | 読書

Michael Jackson

d0049221_093368.jpg同じマイケル・ジャクソンでも、こちらはかなり太めの愛嬌顔。ビールの神様”Beer Hunterのマイケル・ジャクソン”だ!彼の著で世界にベルギービールを広めたとも言えよー。
私がカナダ時代に本屋でたまたま手にした本「GREAT BEER GUIDE」なんと500種類もの世界のビールを写真付きで紹介しております。ビール瓶の形やラベル、グラス付きで載っているので見ているだけで楽しめます(^ ^)もちろん英語ですが、うちの甥っ子もこの本が好きです。(ただ、絵が気になるだけだと思うけど)
いやいや、すごいよ。ヨーロッパなんてビールの種類半端じゃないしねー。飲み方までレクチャーしてあります。もちろん日本のビールも載ってますよ~。
是非、是非、彼のビール講座などを聞いてみたいものです!
英語ですけど、良かったHPご覧になって下さいねー。
HP→「MICHAEL JACKSON THE BEER HUNTER」
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by kikopachi | 2006-06-06 00:00 | 読書

容疑者Xの献身

直木賞受賞作品。東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」読みました!彼の作品は親子ともども全部読ませていただいております。
d0049221_2349743.jpg数学だけが生きがいだった男の純愛ミステリーで、天才数学者でありながらさえない高校教師に甘んじる石神は愛した女を守るため完全犯罪を目論む.....という内容です。
やっぱり東野圭吾。物語に吸い込まれるように読んでしまいました。トリックがわかった時はまったく想像していなかったのでけっこう驚きましたねぇ。
東野さん本人が数学にたけている(大学が理数系と思いました)ので、以前の本にも数学的要素が入っていることがありました。この本でも数学の内容が沢山でてきており、難しいのですが本人が数学が好きなんだなーって思いました。
結局、純愛の物語でもの悲しい結末だったような気がします。こんな愛の表し方ってこの世に存在するんですね。悪く言えば頭がおかしいとか変わってるって思われるかもしれませんが...。
直木賞。私の中では彼の「白夜行」の方が賞を取ってもいい作品じゃないかなーって思ってしまいましたが、皆さんはどーですか?
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by kikopachi | 2006-04-03 23:48 | 読書

盗作

本屋で新刊コーナーに詰まれていたので図書館で借りてみました。以外に早く順番回ってきました。
「沙粧妙子 最後の事件」「Gift―ギフト」「らせん」など数々のヒット作品の脚本を手がけた飯田 譲治と梓 河人の作品です。
d0049221_23304678.gif片田舎の平凡な女子高生・彩子は、ある晩、衝撃的な夢を見た。憑かれたように、その夢の光景をキャンパスに描きあげた彩子の作品は日本中を震撼させるが…。 という内容。
久ぶりに、一気に読み上げた!物語に引き込まれ続きが気になってしょうがなかった作品です。彩子は3回ほど芸術が降りてくるのですが、その作品を見たもの聴いたもの、読んだものが、感動の渦になるという現象。そーいうことって今まであるかなーって思いました。絵画を見て心から感動したことはないなぁ...。絵は苦手だしな。曲は、あるかなー。ウン年前に大ファンだった歌手がいて、それを聴いた時はもーすごかったけど、恥ずかしくて言えませんが(笑)読書もこーやって続きが気になるくらい読んだものはありますが、こ物語の中ほどすごい感動、人生をも変えてしまう感動。ないなぁ。巡りあいたいなー、そんな芸術作品。
いやいや、最後はどーなるかと思ったけど、良かった~。安心。まさか彩子の一生涯の話とは思わず。とにかく、次はどーなるんだろーとページをめくりたくなる一冊でした~。
あんまり感想になってないかな?(笑) 上・下巻です!
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by kikopachi | 2006-03-08 23:23 | 読書


食べる 旅する 大好き★


by kikopachi

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