カテゴリ:香港・アジア映画( 38 )

牯嶺街少年殺人事件

エドワード・ヤン監督が1991年に発表したこちらの映画。その映画が4Kデジタルリマスターで復活!21世紀に残したい映画ベスト100に入ります!これを記念して、舞台挨拶付きの上映会があり、チケット争奪戦に勝ち、行ってまいりましたーーー。わーい。
張震は生で見るのはこれで2回目かしら。会場前には女性陣がいっぱい。以前、上映された時は3時間ちょっとの上映でしたが、今回はなんと4時間です!その前にプロデューサーのユー・ウェイエンと男前代表、映画の時は子供だったチャン・チェン!!の舞台挨拶です。何度も日本に来ている張震。この映画の思いや、同じく俳優の父と兄(母も出演)のこと、そして、サプライズでなんとなんと、共演経験のあるぶっきーーー登場です!妻夫木君と仲がいいなんて知りませんでしたよーー。顔小さい。
ブッキーはやっり映画人らしい表現で映画の感想を言っていました。ユーさん、張震もエドワード・ヤン監督への思い入れがとてもあり、言葉から伝わってきました!!没後10年。衝撃的な映画ではありますが、独特のカメラワーク。電気のスイッチをつけたり切ったりとか、懐中電灯、押入れから見ているアングルや、他のいろんな視点からのアングルのカメラワーク。独特でした。
私は上映時は見ていなく、DVD化もされていないのでまったく始めての鑑賞でした。4時間かー、寝てしまったらどうしようと思いましたが、これがこれが、たんたんとした進行にも関わらず、ストーリーに引き込まれて寝ている暇なしで、あっという間の4時間でした。
戦後の台湾の揺れ動く時代を描いている、そんな映画でした。ここでは書ききれません。
そして、あの幼い子がこんなイケ面になっているとは、、、。見とれます。
ぜひ、劇場で!!
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by kikopachi | 2017-04-02 21:53 | 香港・アジア映画

恋する惑星

六本木シネマートで「ウォンカーウァイ」特集やっています!さすがシネマートさん!!毎度、お世話になりっぱなし。
あの素敵な映画がスクリーンでまた見れるなんて~~。自分のスケジュールと合うものを探し、どれもこれも観たいのにーー。全部は無理そうだ。
そんなこんなで「恋する惑星」を観に行った。かれこれ18年くらい前だろうか。なんだかウォンカーウァイブームだったあの頃。
若い若い、トニーとかわいいフェイ・ウォン。金城君の出たての頃とブリジット・リンの不思議な感じ。まだ啓徳空港だった頃の香港を舞台に、重慶マンションやヒルサイドエスカレーター、あの頃の香港の街で起こった恋愛事情。
トニーのブリーフが印象的ですが(笑)今でも色あせない映画でした。
あー、行きたいっ、香港★d0049221_23352357.jpgd0049221_23353660.jpg
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by kikopachi | 2013-08-05 23:37 | 香港・アジア映画

グランドマスター

d0049221_23232169.jpgジャパンプレミアはハズレましたが、いち早く「一代宗師」を観に行かねば!と行ってまりましたー。
ウォン・カーウァイ構想17年!!(長いわ~)その間に、ドニーさんの「葉問」もやったし、いったいどんな作品に。
やはり、ウォン・カーウァイ作品だけに映像が綺麗でした。雪の中で八掛掌を舞うシーンや、陰の使いかた、雨粒が落ちるシーン、、「花様年華」を思わせる。
トニーの葉問はどんな感じかなと思ったら、もうビシっと決まってるし、相変わらず目で演技する妖艶なカンフー。ドニーさんのカンフーとはまったく違う感じでした。でも2度も骨折するまで練習したなんて。
張震はほんとに八極拳の大会で優勝するほどの腕前だし。。馬三役の張晋さんにいたっては、すごい人でびっくりしましたー。最初のシーンでめちゃくちゃ強い!!って思っていたら、HEROでドニーさんのスタントをやるほど。つえーーー、かっこいーー。
感想よくわからないと思いますが、いろんな流派が戦うのではなく、それぞれの流派が舞うという感じでしたね、それが、ウォン・カーウァイの映像で描かれていました。
みんな素敵すぎます。中国版と日本版とでは、ラストシーンの編集が違うとか?みたい。
トニーは広東語、チャン・ツィーは北京語で会話しているのが印象的でしたね。
ラストシーンのトニーの目のアップ!!!やられましたわ。。エンドロールはウォン・カーウァイにしては長かったかな。四角でかこってる名前の人はなんだったんだろう。。
トニーさん、4年ぶり来日で盛り上がった、「グランドマスター」でした★
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by kikopachi | 2013-06-13 23:24 | 香港・アジア映画

桃さんのしあわせ

アン・ホイ監督、アンディー・ラウ主演の「桃さんのしあわせ」観てきました。
アン・ホイ監督作品はいつも気になってはいたものの、まだ1作品もみてないのでした。さてどんな映画か。。
d0049221_2225331.jpgストーリー:60年間、同じ家族に仕えてきた桃(タオ)さんが、ある日脳卒中で倒れた。ごく当たり前に身の回りを世話してもたっていた雇い主の息子・ロジャーは、その時初めて、桃さんがかけがえのない人だったことに気づき、桃さんの介護に奔走することになる…。
香港の大スター、アンディーがノーギャラで出演したほどこの企画の賛同したそうです。実際、特にアクションがある訳でもなく、大きななストーリーがある訳でもなく、とんとんと話しは進むのですが、肉親でもない家政婦さんの老後を面倒み、最後をみとるまでの話、、。ささやかな愛がある幸せを感じる作品でした。
香港の老人ホームの実態には驚き、最初は失礼ながらこんな老人ホームすぐ逃げて出ていってしまうだろうと思っていたが、そこにある人間関係も話しの軸となっていました。(実際、あんな老人ホームばかりなんだろうか、一般的には???)
映画のプレミア会のシーンはとても印象的でした。まるで恋人と同伴するかのように紅をあてる桃さん、可愛かったなぁ。
また、桃さんが作る料理の美味しそうなこと!!よく言われますが、美味しいご飯のある家には必ず家族は帰ってくるみたいなことありますが、ロジャーの友人しかり、桃さんのご飯の思い出がある。
カカも可愛かったし、なんと言っても香港映画ファンだけが、あーーーとなるくらい大物ゲストが出演してましたねーー。ツイ・ハークなんて実名だし、サモハン、チャップマン・トー、アンソニー・ウォン、出てましたねーー。香港映画ファンだけ反応してたかな?
桃さん演じる、デニーイップさん。実際はほんとに綺麗な方で、お婆さんには見えないですが、素晴らし演技でした!!
なんかほっこりするような、自分も老後は誰かに愛されていなくなるような生き方をしたいなーって思いました。久々、アンディーが広東語でしゃべってるのを見た感じで、やっぱりいいなー広東語。
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by kikopachi | 2012-11-18 22:27 | 香港・アジア映画

「奪命金」 Life Without Principle

第12回東京Filmex 特別招待作品(クロージング)「奪命金」観てきました。今回もトーさんの作品ということで、チケット争奪。閉会式と一緒でした。
d0049221_1485472.jpgその閉会式では、アミール・ナデリ監督がいい味出してましたー。(イラン人の監督さん)面白かった。
残念ながら、ジョニー・トー監督は来日できず、ビデオメッセージでの出演でしたが、これまた面白く、会場は笑いに包まれていましたー。そういえば、キム・ギドク監督の「アリラン」観客賞を受賞していましたが、なんか壮絶ですよね。。。立ち直れたかなぁ。。
で、で、映画です!ジョニー・トー監督。ラウ・チンワン、リッチー・レン、デニス・ホー主演。
ストーリー:女性銀行員、街のチンピラ、刑事。ありふれた生活生活を送っていた3人が1つの大金強盗事件をきっかけに急変し、予期せぬ結末を迎える。。。
ピンクのシャツが似合うわ、チンワン(笑)バーコードおやじさんも良い~。
最初は、時間の流れがよくわからなくて、あれ、生きてた!?なんて思ったりしてたけど、観ていくうちに、あーーこうやってつながってるのね、なんて思いました。
株のことはよくわからなかったけど、サントラの音楽がトーさんらしく、暗い雰囲気にならなかったな。「文雀」みたいな音楽。
ドンパチや派手なアクション、グロイ映像はあまりなくて、3人の時間が交差して流れる。
やっぱり面白い作品になっていました。最後、また捕まって不幸になったら、、、とドキドキしてまたが、何事もなく良かったわ(笑)
途中、ラウチン・ワンと株の暴落?の件で誤りに行った先(結局、花の飾りで刺される)のボス?が出てきた瞬間、観客がクスクス笑っていたのですが、彼は誰なんでしょう。。。まだまだ香港通でない私でした。
香港映画を見ると元気がでる!
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by kikopachi | 2011-12-03 14:12 | 香港・アジア映画

香港四十奏+香港四十奏Ⅱ

d0049221_13125358.jpg第24回「東京国際映画祭」開幕です!トニー見に行ったなぁ。。。今年は、ミラ・ジョボビッチや(綺麗だわ~)、我らがジャッキーなどがカーペットにお目見えしたようですね★
さて、映画は絶対これ!!というのはなかったものの、やっぱり何かしら見たい。で、やっぱり香港映画です。
アジアの風から「香港四十奏+香港四十奏Ⅱ」を観てきました。何気にチケットがソールドアウト!!私は、香港映画人気を改めて感じました、嬉しい(^^)
さて、こちらの映画は「4話オムニバス」。フルーツ・チャンや、アピチャッポン、スタンリー・クワンなどの監督が、香港社会を切り取って創っています。
どれも短い作品なので、見やすいし、なにより香港の街並みや生活が沢山見れて良かった。あー、香港。
特に「生炒糯米飯(もち米炒飯)」良かったなぁ。ほろっとするような。あの10人前の炒飯、誰に届けるのでしょう。
あと、フルーツ・チャンの「黄色拖鞋(黄色いサンダル)」、みなが見てクスっと笑う~。なぜなら、香港映画ファンばっかりが見にきてるので~~。(見てないとわからいないというか)この一体感(笑) LOVE香港映画!でした。
ダニエル・ウーの「赤地(レッドアース)」斬新だったなぁ、、、撮り方。ダニエル・ウーが美しい~。
「天機洩(機密洩れ)」これも、面白かった!!「Mホテル(M酒店)」は、わかんなかった(笑)「ブンミおじさんの森」カンヌで賞を取った人ですけど。。。「上河図(上河圖)」スタンリー・クワンの作品は、空港から市内に行くバスの様子なんですけど、香港らしい(笑)みんな青衣で降りたけど~。帽子と眼鏡の人が、ラム・カートンだって最後まで気づかなかった私。。。まだまだですわ。
とにかく面白かった!普段見ることのない監督の作品も見れて良かった。短編作品に、有名俳優さんも出てるし。またこういった作品を作ってほしいです。
あとは、見てる人の大半が、ここは、どこの場所だーーって探してたか考えてたか、エンドロールで確認してたと思います!だって香港♪
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by kikopachi | 2011-10-29 13:13 | 香港・アジア映画

レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳

d0049221_12223720.jpg今、香港(中国)でカンフーアクションできる人ってどれくらいいるかしら。ジェット・リーでしょー、ジャッキーもそうか、ウー・ジン?そして、もう、ドニーさんしかいないっしょ!!「葉門」でも素晴らしいカンフーを見せてくれたドニーー、強すぎるぜ!
で、「インファナル・アフェア」を撮ったアンドリュー・ラウ監督だし、武蔵野館に「レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳」観に行ってきました!さすが、ドニー、男性ファンが多かったです。
ストーリー:1925年の上海。極秘裏に日本軍へのレジスタンス活動をするチェン・ジェンは、上海一の権力者でナイトクラブ“カサブランカ“のオーナーに近づき彼を味方につけることに成功。また、魅力的な歌手キキと出会い恋に落ちるが、互いにある秘密を抱えているのだった。d0049221_12231754.jpg
日本軍にはEXCILEのアキラさんがいましたねぇ。弱かったけど。
この作品、ブルース・リーの「ドラゴン怒りの鉄拳」のリメイクらしく、リスペクとされて作られていました。
ありえねーアクション、なんですが、ドニーのたち振る舞いを見たら、もーそりゃーカッコえーーーです。
日本軍は悪いとこ全部詰め込まれてましたね。。。仕方ないですが。。。。。
スーチーの日本語がちとアレでしたが、倉田保昭さん出てるし、ショーン・ユーやアンソニー・ウォンも出てて良かった。ドニーさんが仮面の戦士みたいになるのが、Jの出てた映画っぽかったけど。
いやはや、楽しめましたわ。
映画館には、ドニーさんが最後のシーンで着てた衣装が飾ってありましたよ!
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by kikopachi | 2011-10-08 12:25 | 香港・アジア映画

MAD探偵

何年か前の「東京国際映画祭」で見逃していた、ジョニー・トー監督の映画「MAD探偵」が公開!
新宿に観に行ってきましたー。やはり、トーさんの映画ということで男性のお客様が多いです。
ワイ・カーファイと共同作品ですし、ラウ・チンワン主演、他にもトーさん映画常連の面々。期待大。
d0049221_13374995.jpgストーリー:5年前、西九龍署・刑事課へ配属された新人のホー刑事は、そこで奇妙な犯罪検証を行う先輩のバン刑事に出会う。我が身を殺人被害者と同じ状況に置くことで、奇妙にもバンは真犯人を突き止めていた。時は流れて現在。数々の奇行が原因で刑事をクビになったバンのマンションへ、かつての後輩ホー刑事が現れる。バンの洞察力に畏敬の念を抱いていた彼は、暗礁に乗り上げた失踪事件解決の糸口をつかもうと、意見を求めにやって来たのだった…。
感想は、面白かった!ラウ・チンワンの演技もいいのだが、人の中に別の人格が見えるという特殊な能力の設定も面白い。ラム・カートンの人格7人の中の、ラム・シュがまたまたFat manですね(笑)
どんな人にも別人格があり、いろんな場面で、いい人にも、はたまた悪い人、極悪にもなれる人格が潜んでいるってことですかね。。。。
レストランで食事を取るシーン、フカヒレとかおいしそーだったなぁ。そして、香港の街並み。
最後のシーンでは、あー、ホー刑事もそっち側の悪が。。。なんて思いながら。そして、鏡を使ったシーンが人格を表してるようでもあり、印象的だったなー。
ラウチンいいです!この間、飛行機で見たトーさんの映画にも出てたかし、これからもトーさん組にいてほしいですわ★
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by kikopachi | 2011-04-24 13:38 | 香港・アジア映画

カンフーサイボーグ

東京国際映画祭で見逃してしまったけど、なんと配給決まって公開じゃない!!と思っていたら、渋谷シアターNでのレイトショーのみ(^^;)でも、公開されるだけありがたい!
d0049221_23332514.jpg映画の日でも、レディースデイでもない日に行ったら、私たち含め観客5名(笑)なんだか家みたいな状態。
ストーリー:西暦2046年、政府は危険な任務を人間に代わって遂行させるため、サイボーグの製造を開始する。それらはKシリーズと呼ばれ、その第1号であるK1(アレックス・フォン)が極秘に田舎の警察署に送られる。警察所長タイチョン(フー・ジュン)は、署内唯一の女性警官ムイ(スン・リー)がK1に恋愛感情を抱くのを快く思っておらず……。
完全なるB級映画~~。ここまでやるとは監督も楽しかったんではないでしょうか!フー・ジュンのコメディーもなかなかいいぞ!やるじゃん!
アレックス・フォンのサイボーグ姿は笑えるし(いかにもだし)、アクションシーンになると、ウー・ジンに変わるってーのは、なるほどです。だって、ウー・ジン、ほんとにカンフーの達人だし ♪ サイボーグとしてではなく、また、ほんま物のカンフーアクションが見たかったなー。
エリック・ツァンも相変わらずでしたー。
なんかのパロディーなんでしたっけ?ロボットも中国らしいなぁ。。。。。
映画館で声出して笑ってみちゃいました。
しかし、シアターNさん頑張ってます!シネコンでは絶対に上映しない(できない?)映画をやってくれてありがとう!これからも応援です★
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by kikopachi | 2011-02-08 23:38 | 香港・アジア映画

ホット・サマー・デイズ(全城熱恋)

東京国際映画祭、アジアの風「ホット・サマー・デイズ」観てきましたー。チケット無事に取れましたが、終わってみればソウルドアウトだったし、客席は満員御礼でしたね。
d0049221_203354.jpgフルーツ・チャンプロデュース、夏永康(ウィン・シャ)と陳國輝(トニー・チャン)の共同監督によるオムニバス・ラブコメディです。
真夏の香港を舞台に、5組の男女が様々な恋模様を繰り広げる。ジャッキー・チョン、レネ・リウ、ニコラス・ツェー、バービー・スー、ダニエル・ウー、ビビアン・スー、アンジェラベイビーら豪華キャストです。
ストーリー:気温が40度を超え、42度、45度…と、とどまることなく上昇していく夏のある日。香港の街全体が溶けてしまうような暑さに包まれ、ついに政府は猛暑警報を発令。そんな中、シングルファーザーの運転手と女性マッサージ師、エアコンの修理工と謎の若い女、田舎の青年と工場で働く美少女、台湾から来たグルメセレブと寿司職人らがそれぞれに恋の火花を散らす。
ハッピーエンドなラブコメながら、ホロっと泣ける部分もあり、ありきたりな内容でもあるんですが、私は素直に面白かったです!ニコと大Sがバイクで走るシーンも完全合成ってわかるんですが、ご愛敬(^^)
香港の街もさることながら、北京、深センなどのも魅力的。過去と未来がつながっていたり。
監督の夏永康さんのQ&Aがあったのですが、なかなか面白い話がきけました。さすが香港ファンには有名な彼です。15年、カメラマンとしてやってきている彼の人脈で、ビッグスターの友情出演もありました!
マギーが出た時は、会場がザワザワっとなりました(笑)さすが香港映画ファンの集まり~。ショーン・ユーも良かったし。
しかし、ビビアンは可愛いし、アンジェラ・ベイビーはすっぴんですか?すごい美し可愛いんですけど。誰かわからなかったよ。ダニエル・ウーはちょっとヒゲ似合わないかも。ニコちゃんは坊主頭が伸びたような髪型だったので、この間の映画の撮影後かなぁなんて思いながら。しかし彼は急がしいね!!フィルメックスのもニコちゃんだし。
広東語、普通語もまじえての映画でしたが、素直に映画を見て、ニコニコしながら帰れました!
来年の2月くらいに、夏永康さんがまた映画を作る予定だそうで。今度はどんなになるでしょうか。中国の映画審査もいろいろ厳しいみたいですねぇ。ボツになったバージョン編も見てみたいです。
六本木の会場に行ったら、やっぱり映画祭らしくて良かったです。香港映画全部見るのはつらい時間帯ですが、いろいろと観たいなー。
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by kikopachi | 2010-10-28 20:29 | 香港・アジア映画


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by kikopachi

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